第51回日本救急医学会総会・学術集会にてEMSグループより3名が発表しました。

松岡理事長は、The 6th EMS Asia 2023 Tokyoと日本救急医学会のジョイントセッションであるJAAM-EMS Asia international Session での英語の発表でした。
『救急医は救急医療過疎化を劇的に改善させ、アジアの国々と日本を結ぶ役割を担う事ができる』というタイトルでした。

EMSグループが行っている国内での救急クリニックのシステムや海外への医療システムの輸出について非常に多くの方が興味深く聞かれ、たくさんの質問をいただきました。
働き方改革にも開院当初から取り組んでいるため、そのことは全国の救急医に周知されており多くの問合せをいただいております。
これからも最良の医療を提供するため学術的な取り組みも積極的に行なってまいります。

医療法人EMS広報

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